アジアの富裕層や、オイルマネーで潤っているロシア人らが、1000万円超の高級腕時計を購入するケースが目立つそうです。
06年の売上高は前年比12.3%増で、初の50億フランを突破。
おなじみのオメガ・ブランドが伸びたほか、ブレゲ・ブランドなどの超高級時計の売れ行きが好調で、ダイヤをちりばめた時計なども売れ、宝飾部門も大きく伸びたそうです。
アジア諸国産の時計に押され低迷していたスウォッチ・ブランドは回復傾向にあり、07年の売り上げはさらに増えると予想しています。
スウォッチは高級ブランドを傘下に収めているほか、オリンピックの公式時計や記録サービスを担当していることで知られています。

